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わかると楽しい!!


ちょっと想像してみてください。
新しい習い事、ワクワク始めてみたのによくわからない…
これほどつまらないことはないと思いませんか?

誰でも「よくわからないこと」は
急激に興味ややる気を失っていくと思うのです。
(ここで「わかるようになってやる!」って思う人は素晴らしい!)


小学校低学年のMちゃん。
音楽を習っていましたが、そこをやめて移動してこられました。
音楽は大好きだし、歌うことも好きだけれど
音符の読み方はよくわからない…
練習ってどうしたらいいのかよくわからないから
家ではあまりしない…

もったいないですね。
せっかく大好きなのに。
上手になる力を持っているのに。
いま、読譜の仕組みをイチから勉強しなおしています。

ある日。
 「いっぱい覚えることあるよね?大変?」
 「うん、大変だけど、わかるから楽しい!」

嬉しかったですね!
わかることが楽しいと感じてくれている!
その気持ちがやる気につながっています。
1週間に17ページもの自主勉強!
20180727みすず4
20180727みすず3

 「ト音記号の書き方の歌を覚えたから
  ト音記号が上手に書けるようになったんだよ!
  これとこれ上手ってお母さん言ってた!」
ふふふ。とっても嬉しそう!
せんのじゅもんを覚えてからは音符読みも少しずつはやくなってきました。

『わかること』は楽しいです。
楽しければやる気につながっていきますね♪

最近、練習時間がぐ~んと伸びているMちゃん。
これからがますます楽しみですね。
いっしょにがんばりましょうね♪


♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪

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子どもたち憧れの奏法~装飾音符~を素敵に!

ピアノを習う子供たちには
憧れの曲というものがありますね。

いちばん多いのはやはり『エリーゼのために』でしょうか。
あとはモーツァルトの『トルコ行進曲』や
『ノクターン』などショパンの曲全般。
最近はディズニーの曲なども増えてきました。

それと同じように
子どもたちには憧れのテクニック、というものがあります。
それが 装飾音符 です。

なかでも 短前打音 は
子供が弾く曲の中でも比較的早いうちに登場し
なおかつ、なんだか上手になった気分になれる
装飾音符のアイドルのような存在です。



冒頭でちょっと音をひっかけているような感じ。
これが短前打音です。

私も小学生のころ短前打音にときめきました。
初めて弾いたのはバイエルだったでしょうか。
その後このトルコ行進曲を弾いて
なんだか上手になったような気がしてとても嬉しかったのを
今でもよく覚えています。



これを弾くには手がいい状態に脱力されていないとうまくいきません。
変な力が入っていると、小さくひっかけるようにならず
とっても存在感のある装飾音になってしまうのです。
そうならないように、こんな声かけをしています。

  「装飾って何か知ってる?」
  「わかんない~」
  「飾りのことだよ。飾りだからあまり目立ちすぎては素敵じゃないの。
   もし○○ちゃんの髪のリボンが
   (手を大きく広げながら)こ~んなに大きかったら
   ちっとも素敵じゃなくなっちゃうでしょう?」
  「あははは~!それ、変!!」
  「だよね~、そうならないように弾こうね」

       

脱力は今日明日の練習でできるようになるものではありません。
力を込めて弾くクセがついてしまってからでは直すのが大変ですから
導入期からの指導が大切です。

教室では、教材の中での指導はもちろん
大きなお手玉を使って脱力の感覚を得てもらうような
楽しいアプローチもしています。
ピアノに向かうだけではない、
あの手この手のアプローチもピアノレッスンでは大切な時間です

♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪

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生徒たちの様子と私の強み


今年の夏は異常な暑さですね。
言うまいと思ってもつい最初に口をついて出るのは

 暑いね~

上気したお顔でやってくる生徒たちのために
レッスン前から廊下までエアコンの風が届くようにして
少しでも涼しくお迎えしようとしています。
入ってきた時の「涼しい~」という
ホッとしたお顔がかわいいですね。

♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪

春~夏にかけて
生徒たちはそれぞれのペースで頑張っています。

・中学生になって時間の使い方を工夫している子
・塾に行くようになって忙しい中なんとか続けようと頑張っている子
・コンクールに向けてひたむきに頑張る子
・少しでも教本を進めようとたくさん練習する子
・初めてのピアノレッスンにワクワクする子

ピアノとの関わり方はひとりひとり違います。
それぞれのピアノへの関わり方に寄り添った指導ができる、
それが私の強み。


さらに、子どもの性格っていろいろですね。

・の~んびりした子
・好奇心いっぱいで落ち着かない子
・なかなかおしゃべりが止まらない子…etc.

どんなお子さんでも受け止めて
続けていけるようにサポートする。
これも私の強みです。


いろんなタイプのお子さんと関われるって楽しいんですよ。
毎日毎日、いろんな発見があるんです。

さ~て…
今日のレッスンではどんな発見があるかな…


♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪    ♪♪♪♪♪

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今回の発表会の選曲は…


発表会のブログ、今回は選曲について書こうと思います。
(係の仕事についての記事はこちら → ☆☆☆

発表会は、生徒たちが輝く場であってほしいと思っています。
ですから、基本的には『うまくいくように』という方向で考えます。
それを選曲に当てはめると

 成功体験となるように、難しすぎず、易しすぎず
 いつもより少し多めの負荷で、かつ成長の望める曲を

ということになります。

もちろん、生徒によって性格や能力、環境が違いますから
全ての生徒にこれを当てはめていたわけではありませんが
基本の考えはここにあります。

それを今年はあえて打ち破って、
かなりの生徒に『実力のかなり上をいく難しい曲』を提案してみました。
なぜなら、最近やる気が増して頑張れる生徒が増えてきたからです。

子供には、『頑張れるとき』と『頑張れないとき』があります。
頑張れる時には大人が思っている以上の力を発揮します。
それを逃す手はないと思うのです。
(逆に『頑張れない時』はそっと静かに現状維持が大事です)

難しい曲を渡すというのは、指導者にとってもリスクのあることですが
きっとこの子たちは頑張れる、と信じていました。


当日の演奏は本当に素晴らしかったです。
 一緒に何度も部分練習したところ
 一緒に表現について考えたところ
 自分で物語を考えてイメージを膨らませていたところ
自分の曲として、
この曲をお客様に伝えたいという強い思いが溢れる
演奏ばかりだったと思います。


休憩時間になると
わんさわんさと生徒が寄ってきて
口々にいろんなことを言いました。

 せんせ~い!間違えちゃったよ~
 せんせ~い!あそこ失敗しちゃった~

でも、私はそれに自信を持って答えました。
いいのいいの!
そんなの全然気にならないよ!!
心が伝わるとてもいい演奏だったよ!!

20180417発表会集合写真

係りの仕事もきちんとこなし
すてきな演奏もできて・・・・・
うちの生徒たちはなんて素晴らしいんだ~~~!!!
と10分に1回は心の中で叫んでいました(笑)

もちろん!
私もがんばりましたよ♪
ブラームスの間奏曲 作品118-2を弾きました。
20180417発表会講師演奏


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みんなで作り上げた発表会

2018年4月15日(日)、
ピアノ教室クレッシェーレ第12回発表会
スプリングコンサートが
無事に終了しました。
20180417プログラム

予想された春の嵐もどこかへ!
暑くなく、寒くなく、エアコンのない会場にとっては最高のお天気

20170417アミーゴ外観



今回の発表会は私はほとんど何もせず、
ステージに向かう生徒を送り出し、
演奏を終えた生徒を迎える、
そのことだけに集中できました。
なぜなら、係の生徒たちや保護者の皆様、スタッフが
お願いしてあったことをすべてテキパキとこなしてくださったからです。


会場設営は大きい生徒たちとその保護者の方々が協力してくださって
予定よりもずいぶん早く終えることができました。

午前中のリハーサルはリハーサル係の生徒たちがテキパキと進めてくれて
私は演奏へのアドバイスに集中できました。

壁面装飾は、得意なお母さまがアイディアを出してくださって
装飾係の生徒たちと協力してとても素敵に飾ってくれました。
20180417発表会壁面

受付の設置は受付係の生徒たちがきちんとしてくれて
プログラムの落丁チェックもしてくれたのでとても安心でした。

本番の進行は司会係が責任を持って務めてくれて
時間が遅れることもなく上手に進めてくれました。


生徒たちに係の仕事をしてもらうようになって数年。
小さかった生徒たちはお兄さんお姉さんたちの働きに憧れを抱き
その生徒たちが大きくなって係の仕事をするようになり…
それをまた憧れの目で見つめる小さい子たち…
その循環が出来てきたのだな…と思います。

そしてそれをそっと見守りサポートしてくださる大人たち。
私の「子供にできることはなるべく子供にさせたい」という思いを
きちんと汲み取ってくださり、口出ししすぎず上手に見守ってくださいます。


みなさんが一体となって発表会を作り上げることができ、
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんに大きい声で自慢したいです。

 うちの生徒たち、とってもステキなんだよ~!!
 保護者さんたちも、最高なんだよ~!!
 スタッフも、これ以上ないくらいすごいんだよ~!!




当日、応援に来てくださった先生方がブログを書いてくださいました。

知子先生のメロディの流れる日々

横浜市白楽・妙蓮寺~くすのせピアノ教室~

奥村先生、楠瀬先生、ありがとうございました!!



演奏のことについては、また別の記事で書いてみようと思います♪



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プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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