クリスマス会


今日は教室のクリスマス会でした

10月の半ばに急に
  クリスマス会をやろう

と思い立ち、その日に会場確保、お知らせメールまで出してしまったという
我ながらびっくりの行き当たりばったりぶりです



内容はベルや音楽ゲームやケーキのデコレーションやピアノの演奏などなど
それはたくさん考えて準備してありました。
でも、頭の中で考えるのと実際やってみるのとでは全然違いますね~…
   (そんなの当たり前…)
結局たくさんのことをやり残して時間切れとなりました




メインはピアノの発表
発表会では聴くだけですが、今回はもっとしっかり”聴いて”もらいたくて『ほめシール』を用意しました。


 音のひびきがいいね!
 フレーズ感がいいね!
 手の形がいいね!
 リズムのノリがいいね!

などなど、聴いていて気付いてほしいこと、演奏するときに気をつけてほしいたくさんのポイントを
子どもたちの大好きなシールにしたものです。

演奏を聴き終えると、その人の『ほめシート』に自分が感じた「いいね!」のシールを貼ってあげます。
これなら字を書くのに時間がかかる小さい子にもできるし、
感じたことをうまく言葉に出来ない子でもやりやすいと思ったのです。

演奏が終わるとわらわらとシールに群がって
思い思いのシールを手に『ほめシート』に貼っていく子どもたち。
あんまり考えずに適当なシール貼っちゃうかなぁ~なんて心配してましたが…なんのなんの。
私も思わず「うんうん、そうだったよね!」と思える評価をしていきます。

ちゃんと聴いているんだなぁ。
演奏といっしょに耳も心もちゃんと育ってくれてるんだなぁ!!
先生はうれしいよ




それからいちばんのお楽しみ、デコケーキ
予算少な目だったので豪華なケーキは用意できず。
どうしようか悩みつつスーパーをうろうろうろうろ・・・・
目にとまったのはロールケーキとホイップ済みクリーム

イチゴとキウイ、チョコスプレー、タケノコの里やキノコの山、小枝などの飾りを準備して
思い思いにデコレーションしてオリジナルケーキを作ってもらいました。

こんな感じ♪
デコケーキ
バタバタと忙しくしていた私にAちゃんとNちゃんが作ってくれました♪かわいいっ!


ケーキをいただいて、その後ちょっとした音楽ゲームをやったらもう残り30分・・・・
「みんなで全部片付けて、時間が余ったら先生も弾きます!」
と宣言したら、それはもうみなさん、超速でお片付けしてくださいました!
ありがとう…



無事?私の演奏も時間におさまり、すっかり日が暮れた17時。
クリスマス会はお開きとなりました。


嵐のように過ぎ去った時間だったけど
生徒さんたちのふだん見えない素顔がたくさん見られて嬉しかった!
生徒さんどうしたくさんお話してくれてよかった!
ぬか漬け美味しくてよかった!(謎)


反省点は多々あれど、

今日もまた、シアワセ~

図太くて、繊細

ちょうど2年前、
自分の弾くピアノがなぜだか急にとても嫌になりました。
なんて下手くそなんだろう…って。

そこに飛び込んできたコーラス伴奏のお話。
その話を持ってきてくれた大学の同期生がレッスンに通っていると聞いて
「これは何かのめぐりあわせかもしれない」
と思いきって紹介していただいたのが今の師匠です。




金曜日はレッスンでした。
自分もレスナーなのにこんなこと言うのはなんですが、レッスンってやっぱり緊張しますよね。
レッスン始めの演奏は毎回だいたいヘロヘロになってしまいます。

そして……その演奏の様子を見ている師匠は
毎回必ず、その時期の私のコンディションを見抜くんです  な、なんでっ


忙しそうねぇ、とか
ぽわ~んとしちゃってるわね、とか
曲がたくさんあるからかしら?焦ってる感じね、とか・・・・・etc.

毎回毎回、どうしてわかるんですかーーー


音と体に現れるんですって。


きのうのレッスンでは
「図太くて緊張しないだろうと思われがちですがソロはいっこうにダメでいつでも緊張します。
 会場のピアノに慣れた頃には曲が終わっちゃうんです(>_<)」

とぽそりと泣き言を言ったら

「そうねぇ。 ピアノを聴くとその人の表に出ない性格がわかりますよね。
 ふるるんさんは見た目と違ってすごく繊細ですものね…」

  (ん?見た目と違って?・・・・・まぁいいか、ここはスルー…だよね)



というわけで、。
とても繊細な性格を鎧兜で覆い隠して「緊張していないふり」を特技とした私が
来週末にクラスコンサートで演奏する曲はラヴェル作曲『ソナチネ』です。


がんばります♪

今年の衣装は


今日は伴奏しているコーラスグループで合唱祭に参加しました。

以前にも書きましたがこのコーラスは私の母くらいの年齢層。
新しい歌を覚えるにしてもなかなか大変なのに
今回は 『瑠璃色の地球』を手話付きで 
もう1曲は 『いつまでも』。現代版ふるさとみたいな感じの曲です。


さて。
伴奏をしていると毎年ステージ衣装に頭を悩ませます。
あまり派手すぎるのもどうかと思いますが
地味すぎるとおばさま方に「ふるるんちゃん、もっと華やかにして!」と言われます

おばさま方は目の覚めるようなブルーのドレス。
指揮者先生はステキなからし色のジャケットに黒パンツ。

え~・・・私どうしよう・・・・
バリバリの合唱曲じゃないから(伴奏も地味だし)ドレス着るのはちょっとなぁ・・・
とさんざん悩んで

ユリアンナ・アヴデーエワ風でいくってのはどう

こんな感じ。
ユリアンナ様
ひゃ~、かっこいい!

   ユリアンナ・アヴデーエワさんは
   2010年に行われた第16回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者。
   ドレスで演奏する女性がほとんどという中で
   黒のパンツスーツで演奏するというある意味ものすごい度胸の持ち主。



指揮者先生にもOKいただき
今シーズンの3回のステージはすべてこのスタイルで♪

ヘアスタイルはどうしようと思っていましたが
器用なおばさまが毎回編みこみしてくださいました♪
編みこみ!
ブルーのシュシュはおばさま方の衣装と同じ布で作ってくださったもの。
黒スーツがこれでぐっと華やかになりました♪




肝心の演奏もきちんと出来ました。
きれいな音でした、とお褒め頂いて今夜は(も?)ビールが美味しかったです



それにしても…年々伴奏のステージではあまり緊張しなくなってきたのは
 歳のせいで図々しくなってきたから?

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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