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2011年の終わりに


2011年。

思ってもいなかった災害が起こり多くの人々の心を揺り動かしました。
これまで普通だと思っていたことが普通ではなくなり
自分たちの生活スタイルがこれでいいのか
自分に出来ることは何なのか
そんなことを考えた人が多かったのではないでしょうか。

日本中が祈りに包まれた1年ももうすぐ終わろうとしています…



プライベートでも夏ごろに大きく心を揺さぶられる出来事があり
自分に出来ることは、今、精一杯やっておこうと強く決意した年でもあります。

これまでは「これくらいでいいかな~」と漠然と限界を決めていたけれど
それはもう、やめ!
  やりたいと思ったこと
  やった方がいいと思われること
積極的に取り組んでいきます。



今、私の周りには
優しくて強い、そんな素敵な人たちがたくさんいます。

そんな素敵な人たちに一歩でも近づけるように
一歩一歩、誠実に、前に進んで行こうと思います。



新米ブロガーの拙いブログを読んでいただいてありがとうございました。
2012年もがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

よいお年を
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コンクール

先週の土曜日、そう、世の中はクリスマスイヴで大盛り上がりの中
生徒さんのコンクール付き添いで一日中ホールにいました。

グレンツェンピアノコンクール。
音大に行くような専門的な教育を受けたり1日に何時間も練習するという環境にあるお子さんではなく
一般的なおけいこレベルで習っている人たちが無理なく挑戦できるコンクールです。
それなのに会場は超一流。
例えば東京で予選から受けるなら、予選、本選、関東大会、全国大会すべて浜離宮朝日ホール。
 いいなぁ…私も浜離宮で弾いてみたいよ…


私の教室では数年前からチャレンジしている子たちがいます。
今年は5人。そのうち2人がイヴの本選となりました。
この日のために「練習日記」を活用して毎日一生懸命練習してきた甲斐あって
2人とも入賞、関東大会に進めることになりました

おめでとう

子どもたちはよく頑張ってくれましたが私の課題はたくさんみつかりました。
審査員の先生方の講評を無駄にすることなく次に生かしていかなくちゃ



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


コンクールに挑戦、というと
「いえいえ、うちの子はとてもとても無理です」
と遠慮される方が多いです。
そのお気持ちもよくわかります。

それでも私は毎年コンクールに挑戦することをお勧めしています。なぜなら、
 目標が明確になることで子どもの頑張る力を引き出してあげることができるから。
 今どきあまり必死になることがない中で、「必死になる」という体験ができるから。
 そして、そのことによる成長が大人が思っている以上に大きいから。

結果がついてくればそんなにいいことはないけれど、あくまで結果は結果。
そんなことよりコンクールまでにどれだけのことができるか、それが大事。

だから、予選の日に必ず用意するご褒美は結果発表の前に渡しています。
 今日ここで演奏できたことがブラボーなんだよ
 ここまであきらめずに頑張ってきたことが一番の宝物なんだよ
そんなことをわかってほしいから。


コンクールにチャレンジしたお子さんはみんな驚くほど上達してお母さんがびっくり
「こんなことなら前に勧められた時から出てればよかった~」という声も多数
だって、ふだんは私のアドバイスがす~っと右から左に抜けていっちゃう子も
コンクールとなるとものすごく一生懸命聞くからね
いくら私やお母さんが「結果なんて気にしない」って言いきかせたって
やっぱり子どもはこっそり狙ってるもん


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


年明けに残り3人の本選があります。
きっと3人とも頑張って練習しているハズ!
みんな練習したことを本番で出せるように初詣のお賽銭を奮発してお祈りしてくるからねっ

クリスマスコンサート

きのうは入間市のジョンソンタウンという街でミュージックベルのコンサートをさせていただきました。
ジョンソンタウン…とてもおしゃれな街です。
私が説明するよりもこちらをどうぞ! → ジョンソンタウン

おしゃれな街、おしゃれなテラスでのクリスマスの演奏、ということで
私たちミュージックベルアンサンブルリベルタのメンバーも気合が入りました♪
クリスマスの曲やのだめで有名になったベートーヴェンの『交響曲第7番』
坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』、グノーの『アヴェ・マリア』など全13曲を2ステージ演奏。

晴れて風もなくいい日和でしたが、それでも足元から冷えてくる寒さの中
たくさんのお客様にお越しいただいてとても幸せなひとときとなりました


昼のステージではリンガーさんがかなり緊張してしまったのと
何より曲間のMCをする私が早口なのが原因で、なんだか大急ぎのステージになってしまったようです
ステキなテラスを貸してくださって音響も担当してくださったマグノリアスタジオの方に
「落ち着いてゆったり進行されるともっといいと思いますよ」と大変ありがたいアドバイスをいただきました。

そのお言葉を受けての夕方のステージ、今度は落ち着いて(MCも頑張ってゆっくりしゃべったつもり)
演奏を楽しみながら進めることができました。
あと2曲…あと1曲…とプログラムが進むにつれて終わってしまうのが惜しいようなさびしいような気持ちになり…
もっと演奏していたいなぁと思えたのは自分でも驚きでした。



本当に幸せな時間…


こういう時間を過ごすことができたのも、周りで支えてくださったたくさんの方々のおかげです。
ジョンソンタウンの担当の方。
音響を担当してくださった方。
そして、ジョンソンタウン内にあるイギリス雑貨のお店COTSWOLDSさんには
お店の2階を控室として貸していただいただけでなく本当によくしていただきました。
  (ブログでも紹介してくださいました → COTSWOLDSさんのブログ
ありがとうございました。
イギリス雑貨がたくさんあってとても素敵なお店です♪ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪
私は自分にXmasプレゼント♪ということでCath Kidstonのバック買ってきちゃいました~


あらら…話がそれちゃった


今回のステージでまたいろいろ勉強になったことがありました。
それを今後に生かしてさらに進化したリベルタの演奏をまたどこかで皆さんに聴いていただけるようがんばっていきたいと思います♪

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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