年の終わりに、たまには自分を褒めてみようっと♪


2012年という年は私にとって忘れられない年になりました。
 (2011年秋から、かな)

毎年暮れになると、『今年の漢字』が発表されますけれど、
私のこの1年をひとことで表すならば

 つながり

でしょうか。



全国の先生方とのつながり

 リーラムジカセミナーをはじめとして様々なセミナーに参加したこと
 ブログをブログ村に登録したこと
 フェイスブックを始めたこと
おかげさまで全国のたくさんの先生方とお知り合いになることができました。

生徒さんとのつながり

5月以降、8名の新しい生徒さんとの出会いがあり、さらに活気が増してきました。
新しい生徒さんが増えたことで、先輩たちもしゃっきりしたようです(笑)


保護者さまとのつながり

イベントやその練習を通じてお母さま同士のつながりができました。
私もたくさんの保護者さまと直接、あるいはメールでお話しすることができて
これまでよりさらに、ご家庭との連携がうまくいくようになりました。



この3つのつながり。
自然にそういう流れになってきたように思っていました。

が。

先日、保科先生のコーチングを受けた後に活性化した脳で
あんなことやこんなこと あれやこれや それやこれや・・・
とにかくいろんなことを考えていましたら・・・


実は、
どれも、
石橋を叩いて叩いてぶっ壊してばかりの私が、
えいっと踏み出した一歩から始まっているんだなぁと気づきました。


  こんな風に見えても実は人見知りな私が
  ネットで生徒募集をしようとか。

  こんな風に見えても実は人見知りな私が
  初めての先生方がうじゃうじゃいらっしゃって
  名刺交換までしちゃうようなところに飛び込んでみようとか。

  こんな風に見えても実は人見知りな私が(しつこい)
  教室のイベントを増やしちゃおうとか。



ふだんからぼんやりと
こうできたらいいなぁ… あれをしたいなぁ…
でもなぁ・・・(コンコンコン ゴンゴンゴン ← 石橋叩き中)
って思っていることを
その時の何かのイキオイでえいっって踏み出しちゃった、という感じ。


なんだ、私って、意外とやるじゃん!


あまり考えすぎずに
イキオイで一歩を踏み出してみることって
私にとってはかなり大事なのかもしれません。


そのためにも、野望。
2013はやっぱり野望だ(笑)
 でも、私らしく、地に足をつけておくことも、忘れませんよ♪




明日から年末年始のお休みです♪
これまで読んでいただいたすべての皆さまに感謝しつつ
2012最後のブログを終わります。

みなさま、ありがとうございました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいね。

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今、スタートラインに立ったあなたへ


23日、午前中は生徒さんのグレンツェンピアノコンクール本選がありました。

 小さい頃からピアノが好きで
 私の教室の枠が空くまで待って入会してくれた生徒さん。

 お母さん大好きっ子で、一人でレッスンを受けられるか心配していたのに
 初日から平気な顔でレッスン室にスタスタ入ってきて
 お母さまと一緒に驚き喜んだのがついこの間のような気がします。

 とても引込み思案さんなので
 発表会ではちゃんと弾けるか…ではなく、出られるかしら?泣いちゃうかしら?
 いつも、そういう心配ばかりをしていたのも去年まで。
 今年は自ら「コンクールに出たいです」とチャレンジ宣言したのでした



予選では緊張からか無表情な演奏になってしまいギリギリなんとか通過。
その反省から
本選に向けてはきちんと表情をつけられるように、体が覚えるように練習してきました。 

  でも…
  なんと言ったらいいのかな・・・・
  子どもにありがちな、夢見がちなところも当然ありました。
   「なんか、大丈夫な気がする」というような(笑)
  
  これはとてもいい感情ですから大切にしたいと思っています。
  でも、ともすれば必死で練習しなければ!という気持ちに繋がりにくくなるので
  注意が必要です



そして本番。
演奏は今の彼女にできる最高のものだったと思います。
袖から出てきたときにはご両親と私とでバンザイの気持ちで迎えました。

でも結果は、残念ながら通過できず。
いつになく悔しがって引きずっています、というメールをお母さまからいただきました。


・・・そうだよね。


でも・・・

悔しい。
いいと思います。
その気持ちは大人がしっかりと受け止めてあげたい。
さんざん悔しがって・・・でも、その後が大事。

メールでひとまずメッセージを送ってからの、きのうのレッスン。
レッスンを始める前に、
この本選に向けてがんばれたこと、できるようになったことを話し合いました。
遠慮がちながらも彼女から出てきたのは

 強弱がつけられるようにがんばった
 部分練習ができるようになった
 お家でも本番のイメージをして練習できるようになった


ということ。
素晴らしいですよね。
たった数か月でこれだけのことを頑張ったんです。

反省点はもうわかっているはず。
良かった点はそのまま続けていけばいい。
こんなに出来るようになったことがある。
胸をはって頑張ったよ!って言おうよ。
そこに成長があるのだと思うよ、とお話ししました。


ピアノは上手になるのに時間がかかります。
彼女は今回悔しいと心から思ったことで
上手になるためのスタートラインに立ったのだと思います。

これからの発表会やステップや・・・・
そういう上手になるためのチャンスにきちんと向き合っていこうね。
きっとステップアップできるはず。
大丈夫。きっと頑張れる。
あなたにはもっともっと大きな夢があるんだから、ね。



余談ですが。

彼女は自分の演奏が終わった後、発表までの長い待ち時間、
お父さんが張り切って調べた会場周辺のお店や楽しいスポットなど見向きもせず
お昼だけ食べたらさっさと会場に戻って演奏を聴きたいと言ったそうです。
お父さん、がっかり

でも、数時間にわたって延々と繰り返される演奏を聴き続けて
きっと彼女なりに何か感じたことがあるはず。

最初は「・・・・」だったお父さんもしばらく経つと
「今の子はここが良かったな」「うむ、出だしがよかった」
などと評論家のようになっていたとか(笑)
「娘がずっと聴きたいという気持ちがわかった」のだそうです。
すてきなお父さま!!
帰り道では父娘の会話が弾んだそうですよ♪



長い記事にお付き合いくださいましてありがとうございました。
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奥村知子先生の発表会におじゃましました♪


知子先生の発表会が23日。
え?今日?今日は28日です・・・お、遅くなってしまいました


午前中に生徒さんのコンクールの応援に行った関係で
2部の途中から聴かせていただきました


会場はうちからは徒歩でも行かれるなじみのあるホール。
入り口近くに行くと可愛いドレスに身を包んだステキなピアニストさんがちらほら
こういう光景を見るとワクワクしますね


私、小さいお子さんのステージ姿ってとても好きです。
 
 緊張してお辞儀している顔
 曲と向かい合って弾いている横顔
 弾き終わった時の安堵感たっぷりの顔
 プレゼントを受け取る時のはじける笑顔・・・・・・

どの生徒さんもまるで自分の子のようにいとおしくなります。
知子先生がプログラムと一緒に作られた、
写真入りの本人からのコメントがまたとても良くて
まるで昔から知っているお子さんのような錯覚さえしました


大きい生徒さんも、きっと日々忙しいはずなのに
大曲にチャレンジしていて素晴らしいなぁと思いました。
お客さまも、知っている曲がたくさんあると楽しいですよね


知子先生はと言えば
ステージ上のイス調整や足台セッティングなどをてきぱきとされていました。
生徒さんも、弾く前ぎりぎりまで先生が側にいてくれたら安心ですね


ラストは知子先生のお友達ヴァイオリニストさんとのデュオ
親しみやすい名曲をとってもステキに演奏してくださいました。
やっぱりヴァイオリンっていいなぁ

知子先生のピアノ、温かみのある音で素敵でした~!
今度はソロも聴きたいな



終演後に撮っていただいた写真♪(知子先生ブログからお借りしました)
知子先生発表会で


客席から一緒に応援した、大好きな荒木安子先生とのスリーショットです♪
撮影者の方の自慢の一眼レフ?だそうで
年齢は5歳、体重も5キロほど軽めに写るそうですが、どうですか?
まぁ、ありのままでも美しいワタクシたちですけどね
 (きゃ~!許してぇ!たまには言ってみたかったのです~!)




知子先生のお人柄なのでしょう、ほんわかとあたたかい発表会でした。
なんと言うのでしょう・・・・・
お互いがお互いを認め合う雰囲気とでも言ったらいいでしょうか。
とても心地よい時間を過ごさせていただきました。

知子先生、ステキな時間をありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
年内にお疲れを取っていただいて年始はさっそく遊んでくださいね



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プロフィール

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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