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ToDoリストがすごい量に…


2014年度も今日で終わりますね。
ついこのあいだ、明けましておめでとうと言ったような気がするのは私だけでしょうか?


ここしばらくは
 4月26日の発表会に向けての準備
 コンクールやステップに向かう生徒さんたちの準備
 新年度の準備 など
いろんなことを並行して進めています。

発表会の準備は今はプログラム作成が中心。
先日のリハーサルで演奏時間も計り、
生徒さんたちの写真や手書きの個人ページも集まりました。
スキャンしたりレイアウトしたり・・・・なかなか思うようにいかないWordさんとの真夜中の格闘が始まっています。
最近は夜はすぐ眠くなってしまってなかなか思うように進まず…ですが
もうそんなことを言っていられない時期になりましたので
栄養ドリンクをケース買いしてこようかしら?などと考えています(笑)


それから、6月末の飯能ステップを受ける生徒さんたちの選曲。
ステップやコンクールにチャレンジすることの意義を先日のリハーサルの時に保護者のみなさまにお話しました。それを受けて、今のところ10人の生徒さんがチャレンジを申し出てくれました。
とても嬉しく思っています♪
でも、わ~いわ~い\(^o^)/と喜んでいる場合ではありませんでした。
選曲をしなければ・・・・・(^_^;)
発表会1カ月前を切ってからの選曲。
なかなか厳しい状況です
ちょっと自分の首をしめたかな・・・・・???
いえいえいと~っても嬉しいです
生徒さんたちの積極的なチャレンジ、しっかりがっつり応援したいと思います!!


そして新年度の準備。
教室の新年度は5月から始まります。
主な準備は新しいレッスンノート、指導計画の作成。
そして、新規生徒さんの体験レッスンやご入会準備などです。
新しい出会いの最初の一歩。
しっかりと準備をしていきたいと思います。



いろんなことが同時進行。
ToDoリストは今、すごい量になっています。
優先順位をしっかりとつけて進めていかないと大事な作業がおいてけぼりに・・・・
でもほとんどが消えてリストを新しく更新するときはちょっと嬉しいですね♪
古いリストが終わり、新しいリストを書いてみると、作業がきちんと進んでいることが目に見えてなんだか嬉しくなります。
今朝もひとつ、お仕事を終えましたよ♪

ToDoリスト

さて。
今日は少し気持ちをゆるやかに穏やかに過ごそうと決めた日。
やることは少しずつにして、これからの怒涛の日々に向けてパワーを貯めたいと思います。

栄養ドリンクも、買いにいこうっと♪



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3Dってわかりやすくて便利な言葉ですね♪

『レッスンでどれくらい弾けたら合格とするのか』
これはピアノの先生が集まるとよく話題に上ります。

その生徒さんの年齢や能力によりますし、先生それぞれの考えもあるので、明確なラインを弾くことはできませんね。
先生が個々のケースを考えながら、その都度判断していくことになります。
私も、こうと決めた明確なラインはありません。それこそケースバイケース。 でも、これだけは必ず伝えたい、考えてもらいたい、ということはあります。

ひとつは、曲の始まり方、終わり方
何も考えずにさっと弾き始めてしまった時はやり直してもらいます。
その曲のイメージを頭に描き、テンポや拍子をを確認して、しっかり準備をして弾くことが大切。
そして、『終わりらしく』弾くこともとても大切。
ぱんっと弾ききることもあるし、落ち着いていくように終わることもありますが、聴いている人が、あれ?終わったの??…と、終わりを納得できないような弾き方ではよくないな、と思います。


もうひとつは、立体感
いちばん簡単なところでは、メロディーと伴奏のバランスです。
これは小さいお子さんには難しいこともありますが、
気をつけて弾くんだよ、と伝えておくことが大切だと思います。
 メロディーが聞こえるかな?
 メロディーの音をず~っとお耳で追いかけながら、弾いてごらん?

こう声をかけるだけで、ずいぶん変わるものです。

もう少し大きいお子さんになると、
メロディと伴奏…という簡単なことだけではなく、
ポリフォニー的になってきてさらに複雑になります。
そんな時、以前は
 ここ、どの声部がいちばん強いのかな?弱いのかな…?
などと訊いていました…が。
自分でそう言いつつも、この言い方はちょっと嫌だな…とずっと思っていました。強い弱いなんていう簡単な感じじゃなく…なんというかもっと…こう…

そんな時、最近、便利に使える?言葉を見つけました。
ある時ふと口をついて出たのですが
お子さんにはとてもわかりやすかったようです。
 3D映画みたいにしようよ。前に飛び出してくるのはどこ?
 今のだとみんな飛び出してきちゃたよ?


今のお子さんは映画やゲームなので3Dを体験したことがある子が大半なので、瞬時にあの立体的な感覚がよみがえるようです。
ああ!なるほど!という顔をして、取り組んでくれるようになりました。
あの臨場感も一緒に思い出すようで、音が生き生きしてくるようなこともあります
 飛び出してくるのだって、どこまで飛び出してくるのかいろいろよね
 背景だって、白黒になっちゃうわけじゃなくって、いろんな色でしょう?


3Dって便利な言葉ですね♪


大切なことはどんどん伝えていきたい。
そのためにも、子供たちにわかりやすい、イメージしやすい言葉がけをしていけたらと思っています





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21世紀へのチェルニーホールセミナーを受講して

少し…いえ、もう1週間以上も経ってしまいましたが・・・・
17日、山本美芽先生の新セミナーシリーズ『21世紀へのチェルニー』ホールセミナーに行ってまいりました。
第1回目は『グレード・型としてのチェルニー』
宿題は、チェルニー100番から任意の1曲を演奏。


日本ではピアノ学習者は必ず通ってきたチェルニー30番、40番…
  それはピアノ教育界では今でもスタンダートなのか?
  海外では?
  どういう使われ方をしている?
  自分は実際どうだったのか?
などなど、様々なお話をしながら進むセミナー。
実際にチェルニー100番から全員が演奏し、そのブリリアントな響きに感激したり、さまざまな様式が取り入れられていることに驚いたり…
結果、チェルニー100番、上手に使えばいい感じ!
というのが、ざっくりとした感想です。ざっくりしすぎですが(笑)

演奏では、こんなこともやってみました。
チェルニー100番から26番の演奏。
持参した楽器”アンデス”と鍵盤ハーモニカ、ピアノのアンサンブルで。
不思議な面白さ♪





先生のセミナーでは毎回セミナーレポートを書いて提出するのですが、今回は時間内にまとめきれなくて、持ち帰ってきました。先ほど(やっと)提出しましたので、ここにもそのまま載せてみます。
とっても長いですし、しっかりまとまったとはいいがたいですが・・・・・
それでも、もし読んでいただけましたら嬉しいです。


(●は、美芽先生からのお題です)

21世紀へのチェルニー ホールセミナー セミナーレポート

● チェルニーに対して新たな見方はできましたか?
 チェルニーと言えばテクニック強化、趣味の域を越えていくための関所のように思っていました。というのも、私自身は30番からしか弾いたことがなく、あの延々続く指の訓練のような曲を子供の頃は“曲として面白い”と思ったことは一度もなかったからです。とにかくこれは、これから古典のソナタを弾くために必ずやらなければいけない関所だ、と思っていたのでした。当時、100番やリトルピアニストに出会っていたらもしかしたら違っていたかもしれません。

 今回セミナー受講のために初めて100番を購入しパラパラと弾いてみてびっくりしました。様々な様式の曲がけっこう入っていて、しかもなかなかかわいらしい。ソナチネはまだ弾けないけど…という子でも弾けそうなソナチネ風の曲があったり、宮廷の風を感じられるような曲があったり…こんなにいろんな曲があるじゃない!やるな、チェルニー!という感じでした。

 また、ホールの響きがとても良く…狭いレッスン室では感じられないブリリアントな響きがとても美しかったです。ピアノってやはり広いところで弾くものですね。

 100曲もあるのか…ということで食わず嫌いで通してきたチェルニー100番練習曲。さすがに現代っ子に100曲は無理かと思うので、しっかりと勉強して上手に抜粋したら、生徒さんに楽しく使ってもらえるんじゃないかしら…と考えています。


●これまで日本のピアノ教育のどんな部分に問題があったのでしょうか?
 ネットが普及した今でこそピアノ教師の横のつながりがありますが、つい一昔前まではとても閉鎖的な業界だったと思います。何か疑問に思うことがあっても誰かに聞くこともできずに一人で悩み、結局
 『自分が歩んできた道 = チェルニーはやらないとね』
というところから抜け出せないでいたのかなと思います。

 それでも、なぜチェルニーを使うのか、これを使うことでどういうことが得意になり、どういうことが足りないのか、これをすることで、結局何を得たいのか、という目的意識があればよかったのかもしれませんが、とにかく横並び大好きな日本人、そんなことを考えなくても、みんながやっているから、という理由だけで十分安心できたのでしょう。
これだけの理由があれば、あえてチェルニーをやめる、という選択はなかなかできるものではなかっただろうと思います。

 どんなことでもそうですが、やはり閉鎖的であることの弊害はあるのだな、と思いました。


●その他
昔から、チェルニー30番とインヴェンションが大きな山だとよく聞きました。そこになると面白くないし、難しいしわけわかんないし…そこでつまずいてやめていく子が多いんだよ、と。でも、芸事だからそれでよしだったんですね、昔は。
そこを乗り越えていくのは、つまらない練習でも我慢できる子か、苦も無く通り抜けられる力のある子…
そうじゃない子は別にもういいんじゃないかな、という暗黙の了解的なものがあったのではないかと思います。
私はと言えば、頭はぼーっとしていて、指動かしてるのが楽しい、というタイプだったので、なんとなく先へ先へと続けていたら、なんだかけっこう弾けて、じゃあ音楽の道も見えてきたね♪みたいなお気楽な感じでしたが…

今回あらためてチェルニー100番を見てみて、なかなか面白いし、目的を絞って必要な練習曲を取り出せたら、けっこういい感じの練習になるんじゃないかと思いました。

チェルニーって必要?というお話をしつつ、チェルニーの可能性を見つけることができた今回のセミナー、とても有意義で楽しい時間でした。


 ♪セミナー後に記念撮影。今回も充実の楽しい時間♪
美芽チェルニー100セミナー
美芽先生と2



今は発表会へ向けての準備でいっぱいいっぱいですが・・・・
GWにじっくり取り組んでみたいなと思っています。




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プロフィール

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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