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どんなに小さくても叱る時は叱ります

先生って、こわい??

ときどき、ちょっとふざけて
こんなことを生徒にきいてみたりします


小さい生徒たちはみんな
 せんせい、やさしいよ!
って言ってくれます(言わせてる?) ふふふ。



大きい生徒たちは
 ……あ、や、優しいです… 

と、気を使ってくれていますが、やや微妙な表情を見せます
そりゃそうです。
ある程度、物事がわかる年齢になれば
こちらが生徒に求めることも、レッスン中も
それ相応に厳しくはなりますから



基本、優しいです(自分で言っちゃダメ??)


でも、ここぞという時には、どんなに小さいお子さんでも叱ります。

 目に余るほどお行儀が悪いとき
 宿題を忘れたことを反省していないとき
 素直にレッスンを受ける姿勢の見えないとき

強い言葉で叱ることはありません。
まっすぐに本人の目を見て

 今のお行儀は良くないね
 宿題はきちんとしようね。やってこないのは良くないことだよ
 先生のお話を、まずはきちんと聞いてみよう


などなど、その年齢の子にわかる言葉で伝えるだけです。
ふだんは優しいですから
強い言葉で叱らなくても、これで十分、私の本気は伝わります。


子供ですからふざけてしまうことはありますし失敗も多々あります。
そんな時に機をとらえてきちんと叱ることで
家の外で許容されるライン…というのかな?
これ以上やったらまずい…という社会のルールを
少しずつ覚えていってほしいと思っています。



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教室に入ってきた時の生徒の表情を見ています

この秋は、”秋バテ”している方が多いそうですね。
かく言う私も、気温差についていけずに
栄養ドリンクと頭痛薬にお世話になる回数がちょっと増えています。
弱いですねぇ 反省・・・・

新学期が始まった時は生き生きとした顔をしていた生徒たちも
しばらく雨続きだったこともあって、少しお疲れ気味かな。



体調や気持ちの変化は、すぐに顔に表れますね。
生徒がレッスン室に入ってきた時の表情や
ごあいさつする時の声のトーンで
「あれ?なんだか様子がおかしいな」と
すぐにわかります。



ちゃん、元気のない顔してるね。どうした?

 ううん…今日ずっと体育だったから疲れちゃって眠い・・・
  (じゃあ今日はゆったりレッスンしようね)

 ちょっとお母さんとケンカしちゃった・・・
  (話したい?話したかったら聞くよ。大丈夫、誰にもナイショ!)

 学校でイヤなこと言われた・・・
  (そう…嫌だったねぇ…話したかったら話してもいいよ?)

 練習してない・・・
  (どうして練習できなかったんだろう?
   忙しかった?おさぼりしちゃった?)


理由はそれぞれですが、
なにか心に引っかかるものがあっての表情ですから
可能なら、レッスン前にそれを取り除く、
あるいは気持ちを軽くしてあげられたらいいなと思っています。

ほとんどの生徒は
私に話すことで気持ちの整理ができるようです。
ほんの5分ほどの時間ですが
これがあるのとないのとでは
その後のレッスンへの取り組みが全然違いますものね。


1週間に1度のレッスン。
密度の濃い、いいレッスンにするためにも
生徒の表情に注目してきちんと対応していきたいと思っています♪




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うまくいかない原因を見極める


私の手作りレッスンノートには
”教えてほしいこと” ”レッスンでがんばること”
という欄があります。

生徒が自宅で1週間練習してみて
ここがうまくいかない…というところを書いてきます。

 両手にするとうまく合いません
 途中で止まってしまいます

などなど、本人が困っていることが書かれています。

IMG_8920.jpg IMG_8888.jpg

楽譜に付せんでくっつけてくる生徒もいるし
ノートに書かずに、入ってくるなり楽譜を開いて、ここが弾けないと訴える生徒もいます(笑)

1週間よく考えて練習してくる生徒は、よくこの欄にあれこれ書いてありますね。一生懸命練習しているがゆえに、うまくできていないところが気になるのです。


チクタク時計を練習している生徒が
途中でうまく弾けなくなる、どうしてかわかんない、一生懸命やったのに
と、ため息をつきながらレッスン室に入ってきました。
弾いてもらうと…ふむふむ、なるほど…
うまく弾けないところは決まっています。
 まず、左手の移動がうまくいっていない。
 そのためそちらに集中し、右手がおろそかになる。
 そうなった状態で焦って、記憶に頼って弾き進もうとするからよけいわからなくなる。

こんな状態でした。

 どうやって練習した?
 片手ずつゆっくりやったけど、両手にするとダメ。
 片手ずつの時は、バッチリうまく弾けてた?
 うん…う~ん…ちょっと間違えたかも…
 じゃぁ、左手から特訓してみようか

左手の移動さえうまくできれば解決できる問題だと思いましたのでそこからアプローチ。移動のコツや視線の動かし方、頭の使い方などアドバイスをしながら繰り返し練習します。

 いい?これ、先生の言ったとおりに5回弾けば弾けるようになるよ

暗示をかけます(笑)
何度も何度も際限なく繰り返しても集中力が切れるだけでいいことはありませんから。

狙い通り5回で弾けるようになり
ゆっくり弾けば両手でも止まらずに弾けるようになりました。
ホッとした表情の生徒

♪♪♪♪♪♪♪

できないところの繰り返し練習は大切ですが
ただやみくもにやっているのでは効率が悪いです。

うまくいかないところを見極めて
どう練習すればいいのかをアドバイスする。
いつもそんなレッスンがきちんとできるように
私もいつまでも学び続けなければ、と思っています。


まずは…17日のマイレッスンに向けて
自分のうまくいっていないポイントを見極めなければ…
(自分のことはわかりにくいのですよねぇ…

がんばります




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プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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