じゃんけん弱いんです…発表会日程決定


今日は第11回発表会の会場取りの日でした。
いつものところ!
縮小IMG_2345

申込みのシステムがちょっと珍しくて
希望の日がバッティングした日にちだけを抽選する、というもの。
ですからこれまで10回は
抽選が始まる前に、他の方々とお互いに譲り合ったり調整したりして
うまい具合に抽選を避けてきました。

ところが…
今回はホールの自主事業が多くて使える日が少なかった上に
申し込み希望者が例年よりも多かったため
11回目の申し込みにして、初めて他の希望者さんとバッティング。

じゃんけん

することになってしまいました・・・・


じゃんけん・・・・実は弱いんです。最近、特に弱い。
なぜ?神さま、なぜなの?
誠実に生きているつもりなのになぁ(笑)
あ~…やだなぁ…じゃんけんかぁ…と思いつつ…
大きく息を吸って~…

 最初はグー!
 じゃんけんぽいっ!
 あいこでしょっ!

…… 負けました _| ̄|○

やだなぁ…と思った時点で嫌な予感はしたんですよね…
そこの気持ちでそもそも負けていたんですね…


そんなわけで、
11回目にして初めて3月の開催となりました。
 3月20日(月・祝)
桜…どうかな?


保護者の方々に第一報として日程だけメールしましたところ
 3月というのも新鮮ですね!
 朝早くから場所取りありがとうございます♪

など、優しいお返事をたくさんいただき
……の中で!!
 ○○が笑っております(笑)
 先生負けちゃったんですねって。
 先生は負けなさそうな感じだと!

ウケました!!
負けなさそうって……私、どんだけ強そうなんでしょう(笑)




さて、いよいよ明日は自分のステップ。
いろいろ思うところもありますが……
自分の音楽ができるようにがんばります



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楽譜通り弾かなきゃだめなの?

ときどきピアノ学習者、あるいはそのご家族から出る疑問。

それは
 「好きなように弾いていいじゃん」
 「楽譜通り弾かないとダメなの?」
 「だってプロの演奏聴いてもみんないろいろじゃん」

私の答えは
 「好き勝手に弾いてはいけません」
 「楽譜通り弾いてください」
 「プロも好き勝手しているわけではなく、
  あくまでも楽譜の中での自由な表現です」

です(笑)

以上




・・・・・・いや、それではブログを書いている意味がないので


楽譜通りに弾く、ということは、その曲を深く理解するための第一歩です。

作曲者が
 そこにフォルテ(強く)を書いた意味
 そこにクレシェンド(だんだん強く)を書いた意味
 そこにリタルダンド(だんだん遅く)を書いた意味
必ず意味があってそこにその指示があります。

それを気にせずに好き勝手に弾いたとして、
その曲のこと、作曲者の意図が本当にわかるでしょうか。
きちんと書かれた指示をまもって弾く上で、
 なぜここはクレシェンドなんだろう?
 ここはどうして急にピアノになったんだろう?
 最後はどうして遅くするんだろう?
こういった疑問を常に持ちながら楽譜を読んでいくことが大切です。

・・・と言っても、これ、なかなか難しいのですよね。
経験とセンスと考える力が必要です。
ですから、小さいころから少しずつ
楽譜の指示の意味を考える ことを
勉強していくことが大切だと考えています。



小さいお子さんのレッスンでは
 ここ、フォルテって書いてあるね
 『たのしいおどり』っていう曲だからかな?
 ピアノのところはどんな風におどってるのかな?


 急にピアノになったね
 聴いている人はどんな感じがするかな?

といった声かけで強弱の変化をしっかりつけることに
少しずつ興味・関心を持てるようにしていきます。


少し大きくなり、経験も重ねてくると
 ここ、どうしてクレシェンド書いてるんだろうね?
 どんな感情でこういうことになってるんだろう?


 消え入るように…ってどんな情景?

 この音型見るとだんだん…? そう、下がってくるね?
 強弱記号見てみようか?ディミヌエンド(だんだん弱く)だね


さまざまな指示が演奏の表現と
密接に結びついていることをわかってもらうため
ただ書いてあるように弾きなさい、ということではなく
なぜそのように書いてあるのかを一緒に考えていくようにします。



楽譜に書いてあるから、その通りに弾きなさい
これだけしか教えていないと、
冒頭のような疑問が湧いてきてしまいますね。

でも、なぜ楽譜のここにこれが書いてあるのか、
その意味がわかるようになれば、
自然に、その通りに弾きたくなります。

そしてその先で・・・・
楽譜の指示に従う中で自分なりの表現をする
ということがわかってくると思います。



これ、私自身がわかってきたのは
大人になって、指導を始めてからなのです。
ですから、まだまだ自分なりの表現、ということにおいてはひよっこ
生徒が弾く程度の曲ならば大丈夫ですが
自分が弾く曲となると(客観的に聴くのが難しいということもあり)
まだ怪しいのです…
音楽って本当に奥が深いなぁ…と思う日々です。



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プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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