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やはり基本は大切


もう先月のことになってしまいますが、
9月30日(日)は丸一日こちらのセミナーを受講してきました。
ピティナ・ピアノ指導セミナー

10:30からランチタイムをはさんで17:00まで。
こんなにぶっ通しで勉強するのはいったいいつ以来でしょうか。

このセミナーを受講しようと決めた理由は
 ①生横山幸雄先生を見たいから
 ②横山幸雄先生が指導する生声を聞きたいから
 ③横山幸雄先生の背中を見たいから(※参考→こちらの記事


・・・・・・・いえいえ、本当はそんな不謹慎な理由じゃないですよっ



さて肝心の講座ですが
3人のモデル生さんの公開レッスンという形で行われました。

演奏されたのはショパンのエチュード。

それぞれに素晴らしい演奏をされましたが
それでもやはり横山先生の手にかかるともっともっと磨きがかかりますね。

聴講していて思ったのは

  やはり基本は大切である

ということ。

楽譜を見て、まず音符を音にする前に読み取れることはたくさん。

 メロディの流れや音型の変化、和声の変化、アウフタクトの弾き方、
 アーティキュレーションのとらえ方・・・・などなど。

それらをきちんとわかって弾くのとそうでないのとでは演奏が全然違います。
そしてそれらがわかっているためには、基礎的なセオリーを小さいうちからきちんと学んでおくことが大切だと思いました。

 この和音はなに?
 この和音からこの和音に進むときはどんな感じ?
 終止形ってどんなの?


  
私の教室では導入期にはバスティンを使っていますのでセオリーは同時進行で教えています。

これがけっこうやっかい、というか、子どもたちは勉強するのがニガテなんですね。
でも、将来絶対役に立つから!と言い聞かせて、一生懸命取り組んでいます。


私が大学受験したころはピアノを習っていてもセオリーについて同時に学んでいる人は少なく、
音大を受験するぞ、という段になって初めて「じゃぁ楽典を」という場合が多かったように思います。

でも、それではもったいない!
小さい頃から知っていれば知っているだけ豊かな演奏ができると思います。
これからも自信をもってセオリーを教えていこうと思いました。



さて。
この第1講座が終わった後、今回のセミナーをご一緒させていただいた
奥村知子先生との楽しい楽しいランチにでかけました。

その様子はまた後日・・・・・




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その通り

音大受験になって「さあ、楽典を!」まさにその通りでした。(私は高校からだったけど)
さらにいうなら、聴音も受験前からあわてて勉強したので、聴音が大の苦手だった私は毎週泣きながら先生のところに通ってましたよ。

昔はこんな風にピアノの先生が色々と学習できる機会があったのかな?と思うと、いまの子供たちは本当に恵まれてるな~と思います。
色んな背景を知って、基礎を覚えて、自分で感じて、それを演奏することが出来たなら、きっと心からピアノが楽しくて仕方なくなるに違いない。

私がまたピアノを習うなら、「音大出身」を隠して、基礎から習い直したいな。やっぱり先輩のところかな(笑)

ちいさん♪

やはり!(笑)
ピアノの先生同士で話していても、
私は小さい頃から楽典やったわよ、という方はなかなかいらっしゃいません。

これほどまでにピアノの先生向けのセミナーが増えてきたのは本当に最近のことなんだろうと思います。
私もたくさん通って、それまで知らなかったことをたくさん学びました。
それが今教える土台になっています♪


音大出身隠さなくていいから、よかったらうちに来てね♪
おほほ♪
Secre

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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