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休符で音楽の流れが止まってしまう生徒さんに

突然ですが、休符ってとっても悩ましいと思いませんか?(笑)

音符を読む練習はたくさんしますよね。
でも、休符を読む練習って・・・・・しない。
もちろんリズム練習はするけれど
音符を読む練習に比べたら圧倒的に少ない。


そのせいなのかな?
休符が見えていなくていつまでも音を伸ばしていたり
休符を音楽として感じていないことがあったり…

「お~い、休符さんも読んであげないと、かわいそうだよ~!」
「あ、そうか。てへぺろ

な~んていう会話がレッスンで繰り広げられるわけです。




そして、『休符の演奏の仕方』、これもなかなか難しいですね。

休符で音楽の流れがいちいち止まってしまう演奏になりがちです。
4小節で大きなフレーズとして感じたいのに
2小節目最後の休符で終わっちゃう…というような…


こんな時、子どもにわかりやすくて 効果も抜群 な説明があります♪

それは 『トンネルの休符』
 
 この休符は トンネル だよ
 トンネルは中の電車は見えないけれど、走っているでしょう?
 音楽も同じよ。
 音が出ていないだけで音楽は流れているの。
 トンネルの中を電車が走っているのを想像しながら、弾いてごらん♪


これ、私の経験ではほぼ成功します♪

繋がっているんだ、流れているんだ、っていうことを意識するだけで
がらりと演奏が変わるのでレッスンしていてもとても面白いです。


これを一度説明しておくと、
ふたたびそういうことがあった時に

 「あれ?そこはトンネルの休符じゃない?駅になってるよ?」

って言うだけで、あっそうか!とわかってくれます。


もしよかったら、お試しくださいね♪




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♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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