真っすぐだけじゃつまらない…(4・音大へ?)

前の記事からの続きです。
なんだかずいぶん長くなってしまいそうです


音大に行くと心に決めた高校生のワタクシ
でも、大きな問題がありました。

父がどうしても許してくれなかったのです。

当時、両親から出されていた大学進学の条件は

 自宅から通える国公立大学のみ。浪人はダメ。

というものでした。
当時静岡に住んでいた私にとってはものすご~く狭い選択肢です。
その条件の音大は、ありません。


でもさ、遊びに行くんじゃないもんね。
一生懸命お願いすれば許してくれるよね…と
甘い期待を抱いて父に話すも全然ダメ。
そりゃそうですよね、音大ってどうしたってお金がかかる。
それがさらに自宅から通えないとなっては、
そんなに簡単に許してくれるはずありません。


しばらくの間、なんとか音大に…と粘りに粘りましたが
父の思いは固く、動かせないなと思いました。


はじめはとても悲しかったです…
どうして許してくれないの? 娘がこんなにお願いしてるのに・・・・

世間知らずのいなか娘は
音大にどれだけのお金がかかって、それを捻出するのがどれだけ大変か
さっぱりわかっていなかったのでした。
さらに、親の反対を押し切って奨学金をもらってでも…という根性も、ないのでした。



じゃぁ…どうする?

考えたときにふと思い出しました。
 なっちゃんは学校の先生に向いてるよ
と何人もの方から言われたのを。


よし。
教育学部の音楽科に行こう。
音楽に関わり続けることにはかわりない。

選択肢はありませんでした。
両親の出している条件に合致するのは静岡大学教育学部のみ。






そこから受験モードまっしぐら。
目指せ静大教育学部!


大学の先生にもレッスンしていただき、課題曲もだいたい出来上がり
後は共通一次で必要な点数を取るだけ!
がんばれ、自分!ラストスパート!

・・・と、気合じゅうぶんだった12月。



私にもたらされたニュースは
それはそれはショッキングなニュースだったのです・・・・





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