スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習が苦手な子には大人が心の余裕を持って…


ピアノの上達を望むのであれば毎日の練習がとても大切です。
それはピアノを習わせている方、教えている方みなさん共通の認識でしょう。

だから、講師は毎日練習できるように
レッスンノートなどを使って宿題の出し方を工夫します。
保護者の方も声かけや練習時間を工夫してなんとか練習させようとします。


でも…
どうしてもうまくいかないことってありますよね

 練習の途中で気が散ってしまう
 遊びたくて気持ちがピアノに向かない
 他の習い事や塾が忙しくて練習時間がない


その結果
 あんまり(あるいは全然)練習しない
と、お母さまが心配になってしまいます。
こういう状態は、辛いですよね、よくわかります。





何事も、基本や理想はあると思います。
ピアノの場合は 毎日練習するのが基本で理想ですね
でも、全員それができるかというと、そんなにうまくいかないのが現実です。
子どもはみんな違うのですから。

みんなちがってみんないい
ってかの有名人もおっしゃってるじゃないですか?(笑)



じゃあ、そういう子はピアノを続けられないの
そういう子は、ダメなの



それも違う と思うんです。

子どもはみんな違って当たり前。
ほっといても練習する子、言っても言ってもなかなか始まらない子、いろいろ。

理想にあわないから、ダメ、なのではなくて
その子の現状を認めて、生活や性格に合わせた練習の仕方を見つけていけたらいいのでは?


誤解があっては困るのですが、
子どもが練習できる分だけ練習すればいい、ということではありません
練習を子どもにまかせておけばいい、ということでもありません

子どもは隙さえあれば遊んじゃおう!という天才的に愉快な生き物ですからね
やはり、練習に大人の助けは必要です。


ただ、理想の練習をさせようとするあまり、
お母さまもお子さんも追いつめられてしまっては元も子もない、ということです。



お子さんに対しては、毎日練習がんばろうね、上手になってきたね!と
ほめたり励ましたりして練習に向かわせてあげつつも、
心の中では、今日は仕方ないかな、とか、ちょっとでも頑張ったからいいかな、と認める気持ちを持つ。


この、一見矛盾したように思えるバランス、
そして心の余裕が大切かなと思います




でも、自分の子どものこととなると、なかなか余裕など持てないものですね。
私も子どもが3人いるので、よくわかります。

ですからどうぞ、行き詰ってしまった時は、ぎりぎりまで我慢せずに早めにご相談くださいね。
お話をしているうちに、きっと楽になります。

ご家庭と私。

協力してお子さんをサポートしていきましょう




今日もブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。
虹色のボタンクリックで応援していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ

にほんブログ村
関連記事
Secre

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

ご訪問ありがとうございます

お問い合わせはこちら♪

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

♪素敵な先生方の記事集♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。