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この例え話で曲の入りがうまくいっています♪

曲の入り、弾き始めはとても大切ですよね。

でも…よくあるレッスン風景。

 は~い、じゃあ、これ弾いてみてね~
 (すぐに)ぽろぽろり~ん♪・・・・・
 ちょ、ちょっとまったぁ!今、いきなり始めたでしょ。
 ・・・・てへ(^_^;)
 ちゃんと曲の流れを感じてからね。
 は~い。

曲の流れを感じてから…なんて言うと難しそうですが
まずは、自分の弾くテンポできちんとカウントしてから弾き始めることを教えています。

 1,2,3,1,2,3…♪♪♪♪♪♪

音楽は常に動いています。流れています。
それを感じないまま弾き始めてしまうと、
最初の1音からして停滞している感じになってしまいます。
そのことを子供に伝えるのにどう言ったらうまく伝わるか…
最近パッと思いついて言ったことが
思いのほか子どもにわかりやすかったようなのでご紹介します。

 バケツにお水を入れます。
 そこに上から絵具をポチャンと落としました。どうなる?

 沈む…
 今の演奏はそんな風に最初の音が沈んじゃってるように聞こえたよ。
 
 でもね、バケツのお水に手を入れてぐるぐる~って回したところに
 同じように絵具をポチャンと落としたらどうなる?

 ぐるぐる~って流れる。
 だよね、落ちた瞬間からすっと横に流れていくよね。
 
 演奏もそんな風にしたいの、最初から流れるようにしたいの。
 だからその、ぐるぐる~の準備が大事なんだよ。
 ゆっくり流れてほしい時に超速でぐるぐるする?

 しない。ゆっくり回す。
 だよね。流れてほしい速さで回すよね。
 演奏前のカウントも同じだよ。
 弾きたい速さで、弾きたい気持ちで準備するの。


音楽の流れ、ということがどういうことかよくわかんないな~…
という生徒さんにはこの例え話はわかりやすかったようですし、
演奏前にカウントしようね、と常日頃私が言っているのがどうしてなのかも理解してもらえたようです。

ちょっと理屈っぽいですけどね
まぁそこは私の性格ですから…
お母さま方に、先生の例え話は面白い、よくわかる、といつもおだてていただいているので、いい気になって次々にこういう例え話をしています。
またウケたのがあれば、ご紹介していこうと思います♪


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♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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