飯能ステップならではの『お話とピアノ』


飯能ステップ、最後の記事です。
特別企画、『おはなしとピアノ』は、
飯能に昔から伝わる民話『奥武蔵のてんぐ』。

大きな大きな布芝居と朗読。
そのお話にピアノ曲を合わせて演奏していきます。
てんぐ大きさ
こんなに大きい!そして全部布でできているので重い!!
二人がかりでめくっていきます。
てんぐ表紙
ただ布を切って貼るのではなく、とても細かい作りです。
斜めから写真を撮ってみましたが…
立体的に作ってあるのがわかるでしょうか…?



3月に参加者のみなさんや指導者で、どの場面にどんな音楽が合うかしら…と相談しながら曲を決めてありました。
耳馴染んだ曲も、お話と合わせてみるとおもいがけない表情を見せてくれたりして、とても新鮮でした。

教室からは3年生の生徒が参加、オープニングの曲を担当♪

 お話が始まる雰囲気ってどんな感じかな?
 同じフレーズを繰り返してるけど、どうしたらいいかな?
 どんな風に終わると、お話が続いていく感じがするかな?
 ここはどんな色だろう?
 ここはどうしてクレシェンドがついているんだろう?

感性豊かで想像力のある生徒です。レッスンではいろんな言葉をかけて、イメージをふくらませてもらいました。
お母さまからのメールには
「練習中、『湖が~…霧が~…どうのこうの。。。』とブツブツ言いながら表現して弾いていたりします」とあり、がんばっているな~と思っていました。


当日。
さっきまでチェロやピアノが乗っていたステージが
布芝居とピアノと朗読の方とで、とても狭く感じます。
何が始まるんだろう…という静かなワクワクドキドキ感に包まれた会場に
「おくむさしのてんぐ」という声が響きます…

何回も何回も練習した曲の出だし。
とても丁寧な音出しでイメージ通りに弾き始めました。

彼女は最近、緊張することを覚えたのですが(笑)
それを感じさせないいい演奏をしてくれました♪

その後も続くお話。
私は一度聞いているのですが、それでもお話にどんどん引きこまれてしまいました。
大勢で作り上げたステージ…彼女はその一体感から喜びを得たようです♪


ひとりでピアノを演奏するだけにとどまらず、
このような多様な体験ができるピティナピアノステップ。
生徒たちにはこれからもどんどんチャレンジしていってほしいなと思っています!!




今日もブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。
虹色のボタンクリックで応援していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ

にほんブログ村



関連記事
Secre

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

ご訪問ありがとうございます

お問い合わせはこちら♪

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

♪素敵な先生方の記事集♪