どんなに小さくても叱る時は叱ります

先生って、こわい??

ときどき、ちょっとふざけて
こんなことを生徒にきいてみたりします


小さい生徒たちはみんな
 せんせい、やさしいよ!
って言ってくれます(言わせてる?) ふふふ。



大きい生徒たちは
 ……あ、や、優しいです… 

と、気を使ってくれていますが、やや微妙な表情を見せます
そりゃそうです。
ある程度、物事がわかる年齢になれば
こちらが生徒に求めることも、レッスン中も
それ相応に厳しくはなりますから



基本、優しいです(自分で言っちゃダメ??)


でも、ここぞという時には、どんなに小さいお子さんでも叱ります。

 目に余るほどお行儀が悪いとき
 宿題を忘れたことを反省していないとき
 素直にレッスンを受ける姿勢の見えないとき

強い言葉で叱ることはありません。
まっすぐに本人の目を見て

 今のお行儀は良くないね
 宿題はきちんとしようね。やってこないのは良くないことだよ
 先生のお話を、まずはきちんと聞いてみよう


などなど、その年齢の子にわかる言葉で伝えるだけです。
ふだんは優しいですから
強い言葉で叱らなくても、これで十分、私の本気は伝わります。


子供ですからふざけてしまうことはありますし失敗も多々あります。
そんな時に機をとらえてきちんと叱ることで
家の外で許容されるライン…というのかな?
これ以上やったらまずい…という社会のルールを
少しずつ覚えていってほしいと思っています。



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Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
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