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子供の姿勢が大ピンチですよ!

ピアノを弾くのには適した姿勢というものがあります。
どの教本シリーズでも最初に
『ピアノを弾く良い姿勢』というものが載っています。

これは、見た目が美しいから…ということではなくて
いい姿勢を保つことで上半身を自由に使うことができ
いい音を出せるからなのです。


ここ数年、この姿勢を保つことができない子が急に増えてきました。


腰が曲がっている
 腰が曲がって、あごが飛び出て…お年寄りのようになっています。
 私が後ろからぐっと腰を押して立たせてあげます。

足をつかない
 足をつかずに、イスの足にからめるようにしています。
 足をつくように話し、同時に腰を立たせてあげるとぴったりとつきます。
 

注意して直してあげるとその場でいい姿勢になりますが、
困ったことにその状態を維持できず
1曲弾き終えるとすぐにふにゃっと元に戻ってしまうのです。
いい姿勢を維持できないのですね。


姿勢が保てないお子さんほど
レッスン中の集中力が足りません。
集中力が足りないということは
ピアノの上達にも影響してしまいます。


姿勢を保つために、毎日の生活の中で
もう少し”歩く”ことをしてみてはどうでしょう?
腹筋や背筋など、姿勢を保つための筋肉は
歩くことである程度鍛えられます。

お家でのふだんの姿勢にも気を配っていただき、
いつでもいい姿勢を保てるようにしていってくださいね。




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♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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