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猛練習中…


毎年4月の教室発表会では私もソロで演奏しています

音大ピアノ科を出たわけではありませんし
大学卒業後に大きなブランクもありましたので
決して満足いく演奏が毎回できるわけではありません。

でも、
生徒たちに「練習がんばれ!」と言っている以上
私も先生としてその時その時の本気を見せたいという気持ちや
ふだんコンサートはもちろんクラシック音楽自体を聴く機会が少ない生徒には
1年に1回でも自分の弾いているレベルではないクラシック曲を聴いてもらいたいという思いもあります。
(もちろんプロ演奏家のコンサートに行っていただくのがいちばんいいのですが)



昨年は リストの『オーベルマンの谷』(リスト記念イヤーだったから)
一昨年はショパンの『バラード1番』(ショパン記念イヤーだったから)
 ちなみにこの年はシューマンの記念イヤーでもあったので『パピヨン』を別のステージで。
その前はメンデルスゾーンの『厳格なる変奏曲』(メンデルスゾーン記念イヤーだったから)

なんて安易な選曲


小さい子が多い発表会なのにけっこうヘビーなもの弾いてます
寝ててもいいんです。
先生って、なんかスゴイの弾いてたな~ってどっか心の片隅に残ってくれれば。


さて、今年。
今年はドビュッシーの記念イヤー。
そして、フランスものは私があまり手を付けずに来た分野でもあります。

これはこの機会にドビュッシーを勉強するしかないでしょう…ということで

年末にまずラヴェルの『ソナチネ』でちょっとフランスものにご挨拶したあと
年明けから『ピアノのために』に取り組んでいます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが『ピアノのために』は3曲から成っています。
3曲、全部弾きます。
なんて無謀な
でもどれもこれも素敵な曲だから選べなかったんですもん。


発表会は4月下旬なのでそのつもりで練習していたのですが
3月上旬に急遽、師匠のアメリカ時代の恩師が来日、レッスンしていただけることになり
今、モーレツに焦っています。

なぜなら、一番の難曲、トッカータが残っているからです

先週金曜日のレッスンで2曲はまずまずの評価をいただいたので
次のレッスンまでトッカータを猛特訓です。

…正直、めげそう


でもね。
生徒たちも発表会に向けて頑張るしね。
3月頭、レッスンでちゃんと弾ければその後発表会まではずいぶんラクになるはず!
今がふんばり時と心得て、がんばろうと思います

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頑張ってください

うぉ、ドビュッシー。私もフランスものは苦手でした・・(きれいだと思うけれど眠くなる)
先日、声楽のレッスンの時に先生と「学生時代は嫌いでも、年齢を重ねるとラヴェルやドビュッシーも良いと思えるかもしれないですよ~」と話をしたばかりなので、ものすごくタイムリーな話題でした。
ちなみにどこでやるんですか?日程さえ合えば、ぜひ先輩の演奏を聴きにいきたいな。

ちいさん♪

ありがとう!
4月22日(日)、入間市内の会場でやります。
遠いですよ?(笑)でも来てくれたら嬉しいです(*^_^*)

ドビュッシーは聴くのは好きなんですがなかなか弾く機会がないまま来ました。
数曲だけ学生のころに弾いたかな…譜読みに苦労しています(^_^;)

モーツァルトとかバッハも、歳を重ねると良さがわかってくる、って言いますね♪
たしかに、モーツァルトもバッハも今大好きです!
歳を重ねるって面白いですね~。
Secre

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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