練習していない日に対する声かけは?


夏休み…終わりましたね。
全国のお父さま、お母さま、お疲れさまでした(笑)
教室に入ってくる子供たちの顔も
夏休みのリラックスした雰囲気に比べて
心なしかきりっとしているように見えます。
長い休み明け、子供たちなりに緊張して登校しているのでしょうね。

レッスンノートの毎日の練習欄には
 ○○に行ったのでできませんでした
 おばあちゃんが来ていたのでできませんでした
 プールで疲れてできませんでした
など、夏休みならではの練習できなかった理由を書いてくれています。
それを見せてもらいながら
レッスンの最初の少しの時間に
夏休みの楽しい思い出を聴かせてもらうのが楽しみです。


ところで、このように
【練習できなかった日】がある場合に
その理由を書いてもらうにはワケがあります。
ただ空白のままだと、
理由があって仕方なかったのか
ついついおさぼりしてしまったのか
わかりません。

どうして練習しなかったかによって、
私の声のかけ方は違います。

【おさぼりしちゃったとき】
その時の心や体の状態をまず訊ねて
よくよく話を聴いてみます。
それにたいして生徒が答えることで
どうして練習する気持ちになれなかったのかを
子供自身に振り返らせ、反省の材料とすることができます。

【理由があったとき】
家族でおでかけの時には、
その前後に少し時間を作れなかったか訊ねてみます。
ちょっとした時間を見つけて少しでも練習できるんだ!
ということに気付いてもらいます。
すき間時間を使う、ということがだんだんできるようになりますね。

学校の宿題が多すぎた…
なんてこともあります。
これはもう、仕方ないですよね。
どんなに宿題が多くて、どれだけ大変だったのかを聴いて
それは大変だったねぇ…とねぎらうのみです。
「そんな時は翌日にちょっと多めに頑張るといいよ」
という一言は絶対に忘れませんけどね(笑)


ピアノが上手になるにはやはり練習が必要。
あの手この手
見える手見えない手
正攻法変化球…
先生はいろんな作戦で
なんとか練習してもらおうと頑張っていますよ~!!

ご家庭でも毎日の練習の応援、お願いしますね(^_-)-☆


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Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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