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書籍『効果的なピアノ指導法』

昨日は所沢バスティン研究会の日でした。
バスティン研究会と言ってもそれだけにこだわるわけではなく
バスティンを軸としてそれ以外の教材も織り交ぜてみたり
子どもたちに様々なことを身につけてもらうためのグッズの情報交換をしたり
さまざまなことをしています。


個性様々な生徒を教えるためには引き出しをとにかくたくさん持つこと、
これに尽きると思いますが、自分一人ではアイディアも力量も限られます。

そんな時、「こんな場合どうしてる?」「これをもっと定着させるのにいい方法ない?」など
気軽に相談できる仲間がいることはありがたく、心強いものです。



きのうは主教材のことの他に
『効果的なピアノ指導法』という本の中身について触れました。
400ページを超える分厚い本で(^_^;)私はパラパラパラ~としか読んでいませんでしたが
きちんとこれを読みこんだ研究会代表が、短時間ですがレクチャーしてくださったのです。
さすが代表!


この本の特徴として
 ・指導法だけではなく、『ピアノを教える仕事』をする上での必要な事柄がすべて入っている。
  いわば教室運営法、というようなところも。音大生、大学を卒業してすぐ自宅で開業されたり、
  開業された後でもいろいろ悩み尽きないような先生には大いに助けになりそう

 ・人間が心身ともに成長していく過程とピアノ指導とをリンクさせて書いてあるので
  より広い視野で、長い目で、ピアノ教育をとらえることができる


ピアノ教育というのは教える内容が本当に多岐に渡るので
常に広い視野で全体を見渡していないとうっかり抜け落ちてしまう部分が出てきてしまいます。

かと言って、すべての生徒に何から何まですべて教えればよいかというとそう簡単なことでもなく
始めた年齢や能力の個人差、習う目的などによってどうしてもシェイプする部分も出てくると思うのです。

どこをどうシェイプしても大丈夫か、
あるいはどこまではきちんと押さえておくべきか、
それはすべてを見渡せていればこそ、わかるのですね。


もう一度これをきちんと読みなおし、
今自分が使っている教材や指導の現状と照らし合わせてみることにします。

かなり大きな作業になるな・・・・頑張らないと!
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プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

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