アンデルセン先生

久しぶりの更新となりました

もう1週間以上前のことになりますが自分の記録として書いておこうと思います。

先週金曜日にアンデルセン先生のレッスンを受けました。
曲はドビュッシーの『ピアノのために』

3月にはこの曲でローゼンバウム先生のレッスンを受け、
4月には発表会の講師演奏で弾き、
そして再びアンデルセン先生のレッスンで。
同じ曲をお二人の先生に見ていただくのはとても勉強になります。
  (本当は違う曲弾きたかったんですけどとても仕上げてる暇がなくて 


アンデルセン先生のレッスンも3回目。
相変わらずエイゴはしゃべれないけれど、聞くのはなんとか。


まず通しで弾いて。
1曲目のプレリュードから。
「構成はとてもいいと思うわよ、でももっとテンポを速く」
「は、はい」

ちょっとテンポアップしてみた。

「ノーノー!もっと!」
「ひえ!?」

先生が弾いてくださったテンポは・・・・は、速っ 

最初はそのテンポで必死でしたが
弾いているうちにそれがとても心地よく感じられるようになりました。
テンポが変われば歌い方も変わってくるわけですが
そのあたりの対応は以前よりできるようになってきたと思います。


2曲目のサラバンドは
「ダンスミュージックだからね?」
「は、はい」
その通りです。サラバンドは踊りの曲です。
ゆったりのテンポにとらわれてついついそれを忘れてしまう。
根っこを忘れちゃいけませんね

3曲目のトッカータは
とにかくテクニックの問題が山盛りで
でも先生のアドバイスでいろんなところが楽に弾けるようになりました。


仕上がった曲はローゼンバウム先生のレッスン後とはずいぶんと違う雰囲気。

同じ曲を弾いているのに
あの時に見えていたものや感じていたこととは違うことを感じながら弾いている・・・・

なんだかとても楽しかったです



そして、二日後の日曜日にはアンデルセン先生のリサイタルが。
日本初演のエミール・グエ作曲『前奏曲』『アリア』『フィナーレ』をはじめ
シューマン、ドビュッシーなどを演奏されました。
あの多彩な音色・・・・
あんな素敵な先生にレッスンしていただいたのだなぁと、しみじみ幸せを感じました。

リサイタル後にお願いして記念写真をパチリ
アンデルセン先生2小

「また来るからね。頑張ってね♪」とのお言葉をいただいたので
ますます頑張らなくっちゃ
関連記事
Secre

プロフィール

♪ふるるん♪

Author:♪ふるるん♪
埼玉県入間市にあるピアノ教室です。

クレッシェーレ(crescere)は「(人や植物が)成長する」という意味。
ピアノレッスンを通じて生徒さんに大きく成長していってほしいと願っています。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

ご訪問ありがとうございます

お問い合わせはこちら♪

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

♪素敵な先生方の記事集♪